一級建築事務所|有限会社 伊藤工設計

設計士とつくる自然素材と省エネルギーの家 有限会社 伊藤工設計 一級建築士事務所
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伊藤 博範
伊藤 博範
伊藤工設計代表、一級建築士
利府町在住

【休日の過ごし方】
読書、アイロンかけ、風呂・窓掃除。
美術館・博物館探訪。
【ブログ】
「代表ブログ」

「私のミッション・・・」

 私の父・祖父は共に大工職人で小さな工務店を営んでいました。
幼い頃より現場に出入りしいつの間にか仕事にかり出されていましたから自然と今の職種に就きました。木造住宅の設計・ゼネコンの現場監督を経験し、平成2年、伊藤建築設計室を起業。木場住宅設計の他に専門学校の講師も務め、大手ゼネコン設計部協力の際は仕事に対する姿勢に大変な影響を受けました。大手ハウスメーカーの依頼により社外設計プランナーとして多くのお客様のプラン作成に携わりましたが、お客様によりよい提案をしたくても、大手ハウスメーカー故の制約に合わせなくてはならない現実に疑問を感じていました。平成14年、父が急遽。設計業務だけでなく、住宅の施工も行う(有)伊藤工設計として設立。
 「近くの木と職人でつくる家づくり」活動を続け、最近は地域型グリーン化事業による仲間の工務店とも協力体制ができました。
地域の気候・風土に合った家づくりや近くの木材や地元の職人でつくることの大切さを共有し、地域の「家守り」として必要とされる存在でありたいと思っています。
 家を持つこと、建てることだけが目的ではなく、暮すことそのものが喜びに変わる家をつくる。自然のエネルギーを取り入れた省エネで居心地がいい家を、誰もが手の届く自然素材の家を丁寧につくることが地域工務店のミッションと思っています。
伊藤 美和子
伊藤 美和子 
資金計画アドバイザー、事務一般
利府町在住、気仙沼唐桑出身

【休日の過ごし方】
一週間分の掃除と買い物。
時間があればDIYや庭いじり。
【ブログ】
「ウフフ日記」

「心配なことは私に言ってください」

 お客様との打合せでは、ほとんど伊藤と同席して、資金計画や、住宅ローンのアドバイスをさせていただいています。同席する理由は他にもあって、提案や説明は伊藤の役割として、私はお客様になるべく寄り添う立場でいられる、女性の方がお客様がリラックスして心配事や要望を言い出せる雰囲気をつくってあげられるのでは・・・お客様にとってのサポート役でありたい、と自分では思っているのです(ひょっとして、思い違いかもしれませんが・・・)。それと、小さなお客さんは大歓迎です。
 熱しやすく冷めやすい性格で、最近はまったDIYも時間が取れないといい訳をしたい所ですが、恒例の夏休み工作教室開催や、お客様がなさるDIYのお手伝いをするために腕をあげなければいけません。
 自宅を新築した時、長女は中学2年、次女は5年生でした。長女は大学進学時に家を出たので5年位しかこの家で暮らさなかったことになります。もっと早くに家を建ててあげたかったと後悔しています。
 無理のない返済、適正な借入額、しっかりした資金計画、安心できる人生設計をし、ベストなタイミングに合わせて、想い描いた家と健やかな暮らしをを実現してほしい・・・、少しでもお手伝いできれば嬉しいです。
後藤 正彦 
後藤 正彦 
設計・監理担当、二級建築士
利府町在住、山形県鶴岡市出身

【休日の過ごし方】
部屋の模様替え、ドライブ。
【ブログ】
「ゲンバ日記」

「現場に足を運んでください」

 小さい時から、学校の図工時間や雑誌の付録・プラモデルやミニ四駆等何かを作ることは好きでした。父は大工ではなく会社員でしたが、叔父が大工をやっています。中学の頃に実家の増築をしました。その時に何故か面白そうだなぁと思い建築に目覚めたのかもしれません。広告のハウスメーカーのチラシを集めて間取り図を見るのが好きでした。
 自分の部屋の模様替えも好きで半年に1回はやっていたはずです。メジャーで箪笥や机やベッドの大きさを測ってノートに部屋の寸法を書いてぴったり入るかどうか宿題より熱心に考える変な子でしたね。
 山形の高校卒業後は自分で家を作ってみたい!と単純な発想で、資格取得の最短手段も考え親に相談、3年間専門学校に通って無事2級建築士の資格を取ることが出来ました。今は好きな仕事に就けているので親には感謝しています。
 施主様とは契約後の仕様の詳細について打合せしたり、工事が始まってからも現場に足を運んでもらい、その都度確認していただいたり、簡易な変更や造作であればご要望に添えるようにしています。職人さんは、施主様に接すると、よりいい仕事がしたい、と思うような気がします。是非、職人さんとも仲よくして、工事の様子も楽しみのひとつにしてもらえたらと思います。
荒川 香奈
荒川 香奈 
設計担当、利府町在住
宮城大学 事業構想部デザイン情報学科 卒

【休日の過ごし方】
書店めぐり、DVD鑑賞
【ブログ】
「おうちづくり勉強日記」

「納得していただける家づくりのお手伝いを心がけています」

利府町で生まれ育ち、今も利府に住んでいます。小さい頃から、将来は自分で考えた家で暮らしたいと思っていました。家の近くにあった大型の住宅展示場に遊びに行っては、妄想を膨らませる小学生でした。大学では建築について大枠を学びましたが、そこでもやはり惹かれたのは人が「住む」空間でした。住む人の顔、生活が思い浮かぶ空間を考えていると心躍ります。
  そんな私にとっては、お客様はもちろんのこと、スタッフ、職人さん、業者さん…いえづくりの過程に関わる人の顔がわかる地元の設計事務所に勤められることは、とても幸せなことです。
  「いえ」は、家族みんなが安心できる、お気に入りの場所であってほしいと願っています。仕事や学校で頑張ってきて、家に帰って気を抜いて、ごはんを食べて、お風呂に入って、家族と言葉を交わして…1日をリセットするところ。
 
 現在は、図面の作成・申請書等の書類の作成、お客様との打合せのサポートがお仕事の中心です。お客様に設計段階での間取りや空間をできるだけ具体的に把握して頂けるように、イメージ写真の作成も行っています。お客様に最後まで納得できる家づくりをしていただけるように心がけています。
高橋 正則 
高橋 正則 
大工棟梁、二級建築士
利府町在住

【休日の過ごし方】
買い物、掃除、草刈り

「日々勉強!」

先代棟梁(博範の父)に弟子に入り、かれこれ大工歴四十数年になります。
家のつくり方は昔とは変わっていますし、二つとして同じ家はないので、日々、勉強です。
高橋 正則

近木職・職人「近くの木と職人でつくる家づくり」職人

家を1棟建てるにはたくさんの人が関わるがゆえ、職人・協力業者とのチームワークは欠かせません。
2か月に一度行っている「近木職会議」では、工事スケジュールの確認や安全確認などを行い、意思統一を計っています。

近木職・職人
近木職・職人
近木職・職人
近木職・職人
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近木職・職人
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近木職・職人
近木職・職人
近木職・職人
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近木職GG「近くの木と職人でつくる家づくり」グループ

国交省事業 地域型住宅グリーン化事業(平成24~26年度はブランド化事業)において、「近くの木と職人でつくる家づくり」グループは5年連続で採択され、工務店仲間を中心に年々活動の巾を広げています。
大工同士の協力体制を組み、各工務店の得意分野を公開し合い技術向上に努めています。維持管理部会では、地域の家守りとしての意識を共有し、役割を確認し合っています。

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