有限会社 伊藤工設計
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有限会社伊藤工設計 大切にしていること
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大切にしていること

大切にしていること

身体は大事、心も大事

はじめまして、伊藤工設計の伊藤と申します。

みなさん新しい家での暮らしをイメージしながら、ワクワク感やドキドキ感をもちながら家づくりを始めていることと思います。

敷地に問題はないか?借り入れはいくら?どこから?やりくりはどうすればいいのか?
たくさんの問題を一つずつクリアしていきながら家づくりが進んでいきます。

その中でも、最初に頭に浮かぶのは「間取り」をどうしようか、ではないでしょうか?
間取りは「どう暮らすか」のイメージがしやすく、「考え」を整理できるから最初に取り組むのだと思います。

自分のスペースを確保する。リビング、ダイニングのスペースを確保する。「間の取り合い」をするので間取りと言われるそうですが…。

しかし個室を確保するだけでは泊まるだけの家になってしまいます。
「暮らす」という家ではありません。ではどうして泊まる家ではだめなのでしょうか?

暮らすこと、生きることは一方で…ストレスが発生します。どうしても発生します。

暑い、寒い、光熱費がかかり過ぎ…等の身近なストレスは誰もが体験していることでしょう。

他にも見落としてしまうのは…

病気を罹ってしまったり…、老いていったり…、落ち込んだり…、
希望を見いだせない時だってあります。

そんな時も、やさしく包み込んでくれるのが「家」だと私は思うのです。
やさしく包み込んでくれる家…。

現代の「家」は進化しています。
というより、だんだん難しく、複雑になっている感じがします。
いくらかでもストレスを解消できるようにという考えからでしょうが…。

例えば下の質問をしたら答えられるでしょうか?

  • 耐震・省エネの基準をどれぐらいにすればよいか?
  • どうして地域の木材を活用しなければいけないのか?
  • 吹抜けがあると寒くならないのか?
  • 30年後の光熱費を含めた住宅価格を比較するといくらになるのか?

それぞれに基準はありますが、果たしてそれは鵜呑みにして大丈夫なのでしょうか。

今解り得る情報の中で最強の家、何においても最強の家をつくるとするとかなりの高価な家になってしまいます。一般には現実的ではありません。

それでは最弱の家をつくればいいのかというと…、価格的に問題はありませんが…。

つくる側の立場で家をつくるような行為は地域の工務店が携わるものではありません。
住む人のための家をつくらなくては…。

私は地域の木材を利用し、出来るだけ自然素材を利用した高気密高断熱の家をつくること、それが誰もが手の届く価格で提供することが地域工務店の「仕事」だと考えています。

新しい家で、どんな暮らしがしたいのか…。
そのお手伝いをさせていただければと思っています。

モデルハウスでお持ちしています。
まずは、先ほどの質問の答えからスタートします。

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