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2つの断熱性能(1.6・1.3)

平成25年省エネルギー基準、宮城(4 地域、UA 値:0.75)を上回る高気密・高断熱を標準化。自然エネルギーを生かし、自然素材で心地よく豊かに暮らします。

断熱性能(1.6)

断熱性能(1.6)

断熱性能(1.3)

1.6 と1.3 の数値はQ値(熱損失係数)を表しています。
宮城県では1.6 タイプ(UA 値0.46 前後)がコスト面を含めたトータルバランスで最適
と考えていますが、より高い性能をお求めの方へは、1.3 タイプ(UA 値0.41 前後)をお
勧めします。少しの価格を上げるだけで実現し、将来のZEHに対応可能です。

新しくなった省エネ基準

Q キュー 値とは平成11年の省エネルギー基準で使われていた数値です。住宅の断熱性能を表すときに用いられます。Q 値の求め方は、床面積が基準となっていました。

その基準が改正されたものが平成25年省エネ基準です。こちらでは住宅の断熱性能をあらわすときに UA ユーエー 値という新しい数値が用いられるようになりました。UA値ではより正確な数字が求められる外皮面積を基準に数値が算定されます。数値が小さいほど断熱性能が高くなります。

また、平成25年省エネ基準では断熱性能とは別に「一次消費エネルギー量」の基準が設けられました。使用する暖房や照明、給湯、換気などの設備機器の性能から算定され、建物の性能と設備機器の性能の両方を総合的に判定するしくみです。

このように国の定める省エネの基準はだんだんと厳しいものになってきています。
2020年には、このUA値をクリアすることが義務化となりました。また、2030年にはゼロエネ住宅が一般化されるという見通しになっています。

平成11年省エネ基準
平成25年省エネ基準
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