有限会社 伊藤工設計
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gb・un共通仕様

地域型住宅の特徴

1目にみえないものが肝心

宮城県の次世代省エネ基準よりも2段階上の省エネ基準(北海道レベル)以上でつくっています。
宮城県の次世代省エネ基準で建てた家は高性能とはいえません。予算に余裕があれば、断熱材を付加したり、トリプルガラスにしたりして、その上3段階上を目指すのもいいと思います。
地域型住宅の標準は少しのお金をかけただけですむ最低限の断熱性・耐震性と思って設定しています。
最低といっても、ZEHや北海道基準以上のUA値0.40ですし、耐震性は等級3レベルです。
このぐらいのレベルだと、次世代省エネ基準で建てた低性能な家と比べて30年間で350~450万円の光熱費が浮きます。

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ランニングコストだけではなくて、暑さ寒さの体の負担が減り健康になることもメリットとして大きいですし、環境にも低負荷です。低価格の家には多くの方が興味を持たれるでしょうが、将来を含め考えると低価格ではなくなるのです。何事も見た目だけでは。
「今だけがいい家」は地域の工務店としてやるべきではないと思っています。
家の断熱気密性能や耐震性能は後からやり直しができない、将来直そうと思ったら、無駄にお金がかかってしまうのです。
ですから目にみえない部分が一番肝心なのです。

また性能にかかるお金が予算をひっ迫し、家の空間や素材をないがしろにしてはいい家にはならないと思っています。家族が将来に渡って、快適に愛着を持って住み続けられるベストバランスを提供していきたいと考えています。

目にみえないものが肝心

2みやぎ材と地域の職人たちの手でつくる

会社設立当初から近くの山で育った木を用い、同じ地域の職人たちの手でつくってきました。
木を育てる人、運搬、製材、設計、施工をする人など、近くの山の木に携わる方が多いのは言うまでもなく地域循環型の家づくりをしたいと考えています。
地産地消は特別なことではありませんが、同じ風土で育った木だから親しみを感じ、職人たちが手間ひまかけた家だから、愛着が増すのだと思います。

みやぎ材と地域の職人たちの手でつくる

3りんごのような家をつくる

家は一つの部屋ととらえシンプルに考えます。リビングを中心に部屋が配置され、10・20年後を見据えた将来の家族構成に対応できるプランです。子どもが小さい時は部屋をオープンにして使い、年頃になったら間仕切れるようにします。独立しても空き部屋になってはもったいない。
共有のデスクがあれば……、いくつもの居場所があるといいと思います。
冬は吹き抜けの南側開口部から無料の太陽エネルギーを取り入れ暖房とするなど、設備に頼りすぎず、高断熱高気密だからこそ可能となる開放的な空間を提案しています。

りんごのような家をつくる

構造材はみやぎ材が基本

近くの木で家をつくることは二酸化炭素を固定化し、街に森をつくることと同じです。そして地球温暖化防止にもなります。会社設立より、みやぎ材の桧・杉材を多く利用してきました。 弊社での木材の利用割合はみやぎ材が全体の60%以上、そのうち優良みやぎ材を40%以上使用することとしています。 それにより県や国の助成制度を利用することもできます。

土 台: 桧(みやぎ材)120×120 KD
大引き: 桧(みやぎ材)105×105 KD
柱  : 杉(みやぎ材)120×120 KD
梁  : 杉(みやぎ材)120×120~270 AD又はKD
梁  : 米松     120×300~360 KD
母屋等: 杉(みやぎ材) 90× 90 KD

※KD:機械乾燥材、AD:自然乾燥材

構造材はみやぎ材が基本 構造材はみやぎ材が基本

基礎

ベタ基礎、基礎断熱仕様が標準です。鉄筋は組鉄筋を利用していません。1本1本加工することで重ね継ぎ手部分がすっきりし、コンクリートと鉄筋がより一体になります。

コンクリート強度:FC21~27
鉄筋の種類等(D10~16):SD295
スランプ:18cm

基礎

断熱性能 UA値は0.40(前後)

宮城県の4地域はUA値0.75以下が基準となっています。また経済産業省におけるZEH基準は0.6以下が求められますが…。 そもそも基準が低く、弊社の基準としては北海道(1・2地域)の次世代省エネ基準0.46を上回るUA値0.40(前後・建物形状によります)に設定しています。

HEAT20(研究者、住宅・建材生産者団体の有志からなる2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会の呼称)では住宅の高性能化と居住者の健康維持と快適性向上を目的にG1、G2という断熱グレードを提言していますが、弊社では3地域のG1レベルを目標にしています。

樹脂サッシ : APW330 Low-e複層ガラス+アルゴンガス、
U値1.48W/㎡・K(16513・YKKap)
玄関ドア  : 高断熱玄関ドア、イノベスト50(104,106,109)、片開き、手動錠、
U値W/㎡・K(YKKap)
小屋下断熱材: グラスウール18K、300mm
壁 断熱材 : グラスウール16K、120mm
基礎断熱材 : スタイロフォーム65mm(外部廻り立ち上がり部を L字)、
スタイロフォーム25mm(ベタ基礎下全面)
断熱性能 UA値は0.40(前後)

耐震性能等級3レベル

(プランによります)

桁上合板・ボード気密工法を採用

建物を「箱状」につくります。外壁の下地には面材を利用し、耐力壁と気密を確保します。
屋根下も蓋をするような形で梁の上に構造用合板又は無垢ボードを設置し、耐力(床倍率)と気密を確保します。

1・2階水平材:構造用合板28mm根太レス工法(床倍率3.0)
小屋下水平材:構造用合板12mm(床倍率1.4)(un)
小屋下水平材:ムクボード24mm(床倍率3.0)(gb)
耐力面材(外部):ハウスベストウッド(壁倍率2.5)
C値(隙間相当面積):0.5㎠/㎡(前後

24時間換気扇

高気密高断熱用の第三種換気ルフロ(日本住環境)を採用しています。

外部仕上げ

屋根:耐震瓦葺、又はGL剛板を使用できます。軒の出800(前後、プランによります)
外壁:サイディング 光セラ シュトラール(同等品)
玄関とポーチの床:豆砂利洗い出し仕上げ、タイルも選択可

住設器機(パナソニック)

キッチン:ラクシーナ
人造大理石カウンター、スキマレスステンレスシンク、スマートレンジフード、
 IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機

バスルーム:オフローラ1616
アクアマーブル保温浴槽、メタルシャワースライドバー

洗面ドレッシング:シーライン新スタンダードD530
LED照明3面鏡、ヒーターレスミラー

1Fトイレ:アラウーノS2
アラウーノ手洗い付、2連ペーパーホルダー

2Fトイレ:NewアラウーノV
タオルリング、2連ペーパーホルダー

インターホン:どこでもドアホン

給湯器(コロナ)

ハイグレードエコキュート370L(工事床面積34坪未満)
ハイグレードエコキュート460L(工事床面積34坪以上)

その他

仮設足場・トイレ・電気・水道工事は建物本体価格に含まれております。
照明機器、テレビドアフォン、火災警報器、TVアンテナを含みます。
地盤10年保証付

予算があればアップグレード!

造作食器棚
造作キッチン
造作階段
造作座卓・TV台・文机
外壁シラスそとん壁
樹脂サッシトリプルガラス
付加断熱(外断熱)を+50mm又は100mm
熱交換型換気扇
硬くて風合いがいいナラ床材
珪藻土壁や卵の殻を利用してつくるエッグウォールクロス
太陽光発電

予算があればアップグレード!

保証・引き渡し後

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