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設計士とつくる自然素材と省エネルギーの家 有限会社 伊藤工設計 一級建築士事務所
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家づくりに対する疑問・質問をまとめました。
下記の「Q」をクリックしてご覧ください。

どんな会社ですか?
木造住宅を専門とし、設計から施工まで全てを自社一貫して行う会社です。
みやぎの木をできるだけ使い、この地域に住む職人たちがつくります。CO2削減や省エネルギーへの取組みを含め地域循環型の家づくりを目指しています。
どんな家をつくっていますか?
「設計士とつくる自然素材と省エネルギーの家」を造っています。
宮城県産材の木材など自然素材を取り入れながら高気密高断熱の家をつくっています。
桧床材(節つき)蜜ろうワックス塗りを標準仕様にしているのは、経年変化を楽しみ、自分で手入れをすることでより愛着が持てる家になり、長く住んでもらえればという思いがあります。

また、自然エネルギーも取り込めるようなプランを心がけています。
そして、小さいけれど広く感じる空間、素材感、居心地のいい家を目指しています。
気密・断熱の数値を気にする余り、「心地よさ」の全体のバランスが崩れないように気にしています。
断熱性能レベルは?
UA値(外皮平均熱貫流率):0.34~0.46W/㎡・k(前後)です。
C値(隙間相当面積):0.6㎠/㎡(前後)です。
平成25年省エネ基準の宮城県(4地域)をクリアしますがこの基準は平成11年基準と省エネレベルは変わりなく、今となっては心細い基準です。 将来のことも考え、弊社の省エネ基準は最低でも北海道(1・2地域)クリアするレベルで考えています。
どんな木を使っていますか?
地域材を積極的に利用することは、地域の林業振興に貢献し、輸送費も削減できてCO2を減らすことができます。
宮城県産材を全体に占める木材割合の60%以上、優良みやぎ材を40%以上利用しています。
それにより、県と国から助成金を受け取ることが出来ます。
土台・大引に桧のみやぎ材(KD材)、柱に杉のみやぎ材(KD材)、梁の一部や小屋組部分にも杉のみやぎ材を多く利用しています。

みやぎ材であれば全ていいとは限りません…。
含水率やヤング係数も重要です。含水率20%以下でも木が割れるますので気密を確保しなければならない外周部や見え隠れの梁材は米松乾燥材も積極的に利用した方がいいと考えています。
「助成金が利用できるから」とう理由だけで、地域材を利用することはありません。
オール電化住宅ですか?
標準仕様はオール電化ですが変更は可能です。
深夜の電気を無駄にしない(有効利用する)という考えによるオール電化標準仕様です。
家族構成や生活習慣によってオール電化がいいかどうかの検討は必要です。
薪ストーブは暖房として設置しないのですか?
炎が揺れて、煮炊きもできて、ほんわかあたたかい、何ともいい感じ…。
あこがれます…。
暖房機ではないことを認識してからお使いください。暖をとる「採暖」です。
また、煙やすす、匂いなども発生しますので住宅密集地での利用は近隣の了解をいただいてから設置することをお勧めしています。
地域型住宅グリーン化事業って?
国交省によるグリーン化事業において採択された地域の工務店で地域の木材を使い、長期優良住宅などの良質な「地域型住宅(地域の気候・風土に合った)」を建てる場合に、建て主様に補助金が還元されるものです。当グループ「近くの木と職人でつくる家づくり」は5年連続(平成24~26年度はブランド化事業)で採択されています。
ギコギコバンバンって何ですか?
のこぎりと金づちの木を切ったり打ちこんだり…する音を表しています。

昔、家の前に遊び場としていた作業場がありました。
柱や梁を加工した端材で積み木をしたりして遊んでいました。
木の匂いも記憶の中に残っています。
そんな記憶の風景の音がギコギコバンバンです。
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