大英博物館 日本美術コレクション 2609

百花繚乱~海を越えた江戸絵画

チケットを入手してから、入場するまで1時間20分!

すごい人、人、人。

大英博物館には、日本美術のコレクションが4万点に及ぶそうですが、そこからえりすぐった江戸絵画を見ることができました。

人気は襖絵です。

大英博物館が所蔵する《秋冬花鳥図襖》と、青森・中泊町の宮越家に伝わる《春景花鳥図襖》。

なんと約150年ぶりの再会だそうです。

もともとは奈良・談山神社にあった襖絵。

明治以降に散逸し、現在は日本・イギリス・アメリカに分かれて所蔵されています。

《秋冬花鳥図襖》の反対面にあたる《琴棋書画仙人図襖》は、現在シアトル美術館が所蔵しています。

それにしても……すごい人!

近くでじっくり見ることができませんでした。

時間も限られていたので。

感動したのは……

喜多川歌麿、すごい!

緻密で、繊細で、そしてバランスがいい!

東洲斎写楽もすごい!

葛飾北斎、歌川広重も!

1点の展示ではなく何点もあり、全部を見るとそのすごさがわかりました。

なんでこんなに大英博物館で持っているんだろう…。

NHKの日曜美術館を観て予習していきましたが…

人が多くて、じっくり見ることは出来ませんでした。

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