若林区の家、点検訪問

コロナ禍を挟んで丸っと5年間点検を出来ずにいたにも関わらず、先日ようやくの訪問に笑顔で迎えてくださいました。
井上建築工房の井上社長と工務の担当と4人でお邪魔しました。

オーナーさんは普段使いに生活感が出ていることを謙遜していらっしゃいましたが、新築時とほぼ変わらない、桧の床がいい具合に色づいているくらいの綺麗なままの状態でした。

↑お引渡し時

若林区の家/実例集|伊藤工設計

旦那さんは年中素足で過ごしているとのこと。床掃除をまめにすることで高い所にホコリがたまらないように思う、冬は吹抜け窓から北側の和室の1/3くらいまで陽ざしが届くことなどを話していただきました。

お庭は建て替える前からほぼそのまま引き継かれていて大事にしていらっしゃいます。
住宅が密集している地域で北側道路ですが、こじんまりとしたお庭は囲われ感があって落ち着いた雰囲気があってうっとりします。その庭を四季の移ろいをリビングから眺めることができます。

一般的に南道路に接した敷地の方が条件が良しとされますが、こちらのお宅のような暮らしぶりを拝見すると…、
全然ありです。私は好きです。
お日様が高いところにある季節は直射日光になるべく当たりたくないのでお庭の楽しみからは遠くなりがちですが、
日陰であれば気にしなくてすみますし、朝晩は涼しくもなってきましたので、ふと外の空気を吸いたくなりますね。

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