gbスタイルのはじまり、「中山の家」築8年

点検訪問の時期を考えていると、不思議とそのオーナーさんから連絡をいただく、ということが最近続きました。

「お風呂の換気扇の調子が悪くて…」
「戸の開け閉めが少し不自由になってきて…」
「キッチンのパッキンが外れて…」

ちょうどご連絡しようと思っていたんです、とお伝えすると、そんな都合よく?と思われるかもしれませんが、本当にそうなんです。

そんな中、先日お伺いしたのが「中山の家」。築8年になります。

訪問すると、8年経ったとは思えないほど、キレイに住まわれていました。
あらわしの梁や柱、2階天井合板の表情も美しく、造作キッチンもとてもきれいに使っていらっしゃいました。

この家はgbスタイルの先駆けです。木がたくさん見えて、高断熱にもこだわった家をつくりたい、と考えていた時にオーナー様と出会いました。
gbスタイルのご提案に快く賛同いただきこの家をつくらせていただきました。伊藤工設計の歴史の一ページをつくっていただいたといっても過言ではありません。

こうして年月を経ても、丁寧に住み継いでいただけていることを、とても嬉しく感じたのでした。

(業務提携先の)井上建築工房 井上社長も、しっかりしたつくりにびっくりしていました。

【おまけ】

4月の後半、もう桜は散ってしまっていると思っていました。

塩竈神社の天然記念物「塩竈桜」は満開だったのです。

一眼レフで撮ったお気に入りの写真です。

↑緑の桜 ギョイコウ

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