高尾山へ2507

7月、高尾山に登りました。

来年、富士山に登頂する予定で、先ずは高尾山からスタート!

高尾山口駅 

富士山と高尾山では「格」が違うのでは?と思っていることでしょう…。
むかし、富士山に行けなかった方は、高尾山から富士山を拝んでいたということもあり、練習も兼ねて、先ずは高尾山からスタート!
(よくわからない理屈ですが)

まだ中間まで行ってない

一泊二日で初日が高尾山、二日目がミロ展に行く予定でしたので、普通の服装でリュックを背負って!

山歩きになりますが、ゴンドラはあるし、舗装になっているし…。

雨が降っても大丈夫なように、ゴアテックのクツと折りタタミ傘を携帯したぐらいの準備でしたが…天気予報は、午後から雷マークが…。

AM11時30分、現地集合で静岡から友人が到着。
先ずは、腹ごしらえをしてから、いざ出発!
せっかくなので登りは歩きで、帰りはゴンドラ!
(午後から雷マークが出ていましたが…)

急な上り坂が続きます。下りてくる人はまっすぐ歩いてではなく、ギザギザナナメ走行しながら…そんな勾配がある坂を上っていきました。

頂上まで1/3程度で休憩!
ずっと上ります。まだまだ上ります。

半分を過ぎたところから「ゴロゴロ」と、空が小さく鳴き始めましたが、頂上らしきものを感じません。

帰りは大丈夫か?
でも、帰りはゴンドラだし、気楽に帰ってこられる…。

頂上付近から本格的に雨が降り出しました。

頂上は、視界が…、景色が…、すぐ下山。

ゴンドラがある所まで頑張ろう!
帰りはゴンドラだ~、が…。

ゴンドラの近くには、たくさんの人が集まっていて、アナウンスが流れていました。

「雷が鳴っていますのでゴンドラは動かすことが出来ません」
「雷が止むまでお持ち下さい」

「え~」、楽しみにしていたゴンドラが…。

いつ動き出すのかわからないので傘を差しながらの下山と決断しました。

下ってくると、急な勾配が上りより感じます。
何回か、滑って転びそうに…。

クツがワンサイズ大きいので、下ってくるとかかとに隙間が大きく出来ているのが分かりました。ゆえに滑ってしまいそうに、危険性が増しているのです。

何回か転びそうになりながら無事に下山。
身体は、ぐしゃぐしゃ、ベルトは汗か雨を吸収していて、Tシャツにベルトの色が付いてしまっている…。

下山して食べたかき氷は最高に美味しかった…。

高尾山をバカにしていたわけではありませんが…。

天気予報から想像や服装などの準備が「思い込み」優先になってしまったことが反省するところです。

到着したところで雨が止んでいますが、ゴンドラはまだ止まったまま

最初にチャレンジした高尾山は、いろいろなことを教えてくれました。
イメージとは違っていましたが…行ってよかった。

夏休み前の思い出

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