今、読んでいる本 2602

世界は宗教で読み解ける 出口治明 著 出版社:SBクリエイティブ(SB新書)

すごく勉強になります。

アメリカはどうしてイスラエル寄りなのか…。

仏教は…。

いろんな宗教をわかりやすく解説をしてくれますが、情報量が多すぎて頭の中におさまりません。ゆえに3、4回読むことに…。

昨年から読んでいますが、今年も何回も読むようになると思います。

土と生命の46億年史 藤井一至 著 出版社:講談社

この本も情報量が多すぎて、同じところを何回も…ゆえに読み終わりません。

表紙にある「生命」と「土」だけは、人類には作れない。と書いてあります。

「土」って最初から存在しているものでは?と思っていましたが…。

読んでみるとそうだったのか~と…。

分からないことが多すぎて、もう少し読み込まないといけません。

次回のニュースレターで私が知らなかったこと、勉強になったこと等を発表出来ればと思っています。

壇蜜1・2 清野とおる 著 出版社:双葉社

壇蜜さんとどうやって結婚に至ったか…等、日常生活が描かれていてとても面白かったです。

15年ぐらい前、BS日テレで久米宏さんの本の番組アシスタントをしていて、気になった本の感想等、久米さんは、これが「壇蜜だ!」と絶賛していたことを記憶しています。

体調不良で心配ですが…こんな時、夫の清野とおるさんが描いた日常の「壇蜜」が

マンガ大賞2026の一次選考にノミネートされたのは喜ばしいことです。

大賞発表は3月下旬が予定されています。

男どき女どき 向田邦子 著 出版社:新潮社(新潮文庫)

こんな文章が書ければな~イメージしやすい、わかりやすいのではといつも思っています。

向田邦子さんの文章はすばらしい!

私の先生で(勝手に思っています)、いつも読んでいます。

あこがれですね。

僕には鳥の言葉がわかる 鈴木俊貴 著 出版社:小学館

「えっ、鳥に言葉があるの?わかるの?」と思って、購入してしまいました。

すごく読みやすく、面白く、一気に読めました。

すごいことを発見したのです。

いきもののお話25 出版社:西東社

3才~小学校低学年対象と思われますが…あたらしい発見があります。

眠気が来ない夜に読んでいます。

すごく勉強になります。

カーサ ブルータス MY HOME 2026 こだわりの家づくり 出版社:マガジンハウス

建築家・中村拓志さんと建築家・堀部安嗣さんの自邸が掲載されていましたので即購入!

中村さんの自邸は素晴らしい!住んでみたい!一泊だけでも!…。

価格は数億円でしょうか…いい家です。

建築家・堀部安嗣さんの自邸は、サンルームが以前から気になっていました。半屋外のサンルームは魅力的です…。プランをトレースし、各室の素材の使い方等を自分の考え方と比較したいと思っています。

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