今月の本と映画2402

教養としての建築入門 坂牛 卓著

学ぶことは、いつからはじめでもいいと思います。
建築を志す学生さんや退職してから学び直す!というのもいいかもしれません。
教養が足りない私にはぴったり!

歴史ある建築や新しい斬新な建築に出会えば、誰しも興味を持つのではないでしょうか?
この本は、建築の歴史、観賞論-建築の見方、設計論-建築のつくり方、社会論-建築の活かし方から構成されています。

たぶん…大学の講義内容をまとめたものと思われます。
分からないことを知ることは楽しいです。
本は基本2回読みで、昨年から読んでいますが…3回目いきます。

わたしに会いたい 西 加奈子著

前作「くもをさがす」で西 加奈子さんが気になったので購入することに!
「わたしに会いたい」という本のタイトルもよかったので…。

2019年から2022年に発表された7編と書き下ろし1編が収録されています。
8編の「わたし」に出会うことができます。

漁港の肉子ちゃん 西 加奈子

ネットフリックスで見る映画が見つからない…。
何を見ればいいのかがわからなくなってきた…。

そんな時、原作は西 加奈子さんでは?の漁港の肉子ちゃんを見つけ…。
そんな理由で見始めましたが…。

号泣…いい映画でした。

マエストロ:その音楽と愛

指揮者・作家であるレナード・バーンスタインとフェリエシア・バーンスタイン(奥さん)の共に歩んだ生涯を振り返る映画です。

絶対音痴の私でも名前は知っていましたが…。
どんな方なのかはわからず…映画を観ることに。

夫婦になる前の出会いから、奥さんが亡くなるまでの話ですが…。
過去はモノクロで表現され、映画の中、その時代の中に引き込まれていきます。

かなり集中して観ることができました…。

主演二人の演技や音楽がすばらしく、クオリティーが高い映画です。
指揮は本人のようでした…。

本当は…映画館で見たい映画があったのですが…終わっていて、この映画を観ることになったのですが、すごくよかった。

★伊藤博範の裏ブログ(「おもい出し日記」カテゴリ:自分のこと)もよろしければご覧ください

一覧へ