利府の家 進捗状況

こんにちは、関です。前回のブログにて、秋服を買う!と宣言しておりました。ちゃんとイオンへ行き、服を見ていましたが、結局買ったのはズボンの1枚のみ。気づくと、父の服や妹の服を見るのに夢中に…。まあ、服が全く無い訳じゃないからいいよねなんて言って帰ってきていました(笑)。
寒さが本格化するというのに、なんて呑気なのだろうと帰路へ着く車内で反省しておりました。今月中にはちゃんと揃えて、寒さがやってくる前に万全にしておくとここに誓います!(笑)

先週に引き続き、利府の現場へ行ってきました。大きく変わったところは、階段ができたことと太陽光パネルが設置されたことです。太陽光パネルは
雨の影響でまだ半分しか載っていませんでしたが、パネルが設置されると心なしかウキウキします。前回の多賀城の家のパネルよりもサイズが小さいので、載せる枚数は増えますが、容量はほぼ同じです(240W×24枚=5.76kW)。階段も綺麗にできていました。階段材はウッドワンのピノアースです。
仕上がりがとても綺麗で弊社のイチ押しの材料なので、安心感があります。1階の床材との組み合わせも楽しみです。
太陽光パネルを設置した多賀城の家では、やっと受電が開始されるとの連絡が来ました。引き渡しから約2か月程でしょうか。パネルを設置したからと言ってすぐに受電が開始されるわけではありません。経産省に書類を提出し、審査を経て開始されます。今年の1月に引渡しをした村田の家では、引渡し前に受電が開始されていたので、完成見学会の際にもモニターでどれくらい発電しているかを見ることができたのですが、時期によってまちまちだそうです。今回の利府の家は受電開始までどれくらいかかるかはわかりませんが、なるべく早く開始されれば良いなと思っています。私が何かしたからと言って、早まる訳ではないので、何とも言えないのですが…(泣)。とにもかくにも、受電開始のお知らせを首を長くして待ちたいと思います。

まだ半分の12枚ですが、設置されていました。

設置方法は多賀城の家で紹介したキャッチ工法です。

階段が出来て、2階に行きやすくなりました。

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