太陽光パネルを設置した多賀城の家

こんにちは、関です。とにかく暑いですね。じめじめとした嫌な暑さではないのが救いですが、暑さに慣れていないのに加えて季節の変わり目にどっと来る疲れが熱中症へと繋がります。ニュースなどで口酸っぱく言われていますが、こまめな水分補給や帽子等で日射を遮る、なるべく室内で涼む等の対策は6月から意識して取り組んだ方がこの温暖化の日本では良いかもしれません。熱中症を甘く見ている人も少なくないように感じますが、障害が残るケースも報告されています。他人事だと思わず、熱中症対策をしていきましょう!

今日の午後に多賀城の現場へ行くと太陽光パネルが設置されていました。先週の土曜日に設置されたらしく、工事が見れなくて残念…。次の機会に見れることを願うばかりです。足場を登って屋根を見下ろすと、パネルが16枚(6.00kw)設置されていました。図面上で見ていたものが現実になると、ワクワクするのは私だけでしょうか(笑)。弊社では、1月に竣工した村田の家からキャッチ工法という方法で太陽光パネルを設置しています。キャッチ工法にすることで、屋根材に穴をあけることなく設置ができるため、雨漏れ等のリスクが軽減されます。竣工から数年経っていて、後からの設置となってもこの方法なら屋根材に穴をあけることなく設置ができるので、オススメです。

写真を撮るのも暑さとの闘いです(笑)

キャッチ工法を近くからパシャリ。

パネルの裏の様子。こうして見れるのも足場がある今だけです。

6月からまた電気代が再びあがることで、ますます太陽光パネルの需要は高まりそうです。ただ、年々売電価格が下がっているのは事実なので、太陽光パネル以外にできることをさがすのもアリだと思います。例えば、断熱性の高い家にする、南側の開口部を大きくし太陽の明かりや熱を頂く…やり方は多くあるので、そういった方向からのアプローチも大切なのかなと思います。個人的には、太陽光パネルの寿命が来た後の処理問題についても、需要の高い今だからこそ見直す必要があると思うのですが…。
物価高が続く今だからこそ、お金を掛けないでエコな暮らしをする術が求められているのかもしれません。

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