窓リノベの効果、住宅省エネ2023キャンペーン利用

また自宅ネタですみません…。

内窓を付けました。
大反響となっている国の補助金「住宅省エネ2023キャンペーン」の内、先進的窓リノベ事業 を利用させていただきました。

キャンペーンの中でも補助割合が高いとされる窓リノベ事業を使いたいと思った当初は、
暖房費削減のため冬が来る前に工事を済ませたいと思っていました。

補助事業が広く認知されるやいなやサッシ屋さんは大忙しとなり納品が大幅に遅れることは予測されました。
いち早く手を打ったのが功を奏し、お陰様をもって、この猛暑でも快適に過ごすことができます。

全然違います。
内窓を付けただけで、家の中に熱が入らない、エアコンの効きがいい、外の音が聞こえない(断熱に関係ないけど)。

2階の6帖用(隅の元子ども室にある)エアコン1台で家全体がひんやり適温に保たれます。
冷気は下に降りるので、1階には14帖用エアコンがありますが、スイッチOFFでも大丈夫です。

猛暑の夏に初めて窓を閉めて寝ました。
寝室にエアコンはありませんが、隅の部屋のエアコンの冷気でエアコンの音も風もなく、暑さも感じないまま、ぐっすり寝れました。
階段手前にはコルクボードを置いて冷気が下に降りるのを防ぎます。

せっかくお風呂でさっぱりしても、その後には汗だくになって寝苦しい夜から解放されます!

↑サッシ屋さんは省エネキャンペーン補助金の影響で大忙しです

↑リビングの南窓

↑リビングの南窓 本サッシと内窓との間(空気層)が結構あいているのがわかります。本サッシのクレセントまで手が届くくらい空いています。

↑カーテンも新調しました!今まではロールスクリーンやブラインドでした。

後日エアコンクリーニングについて記事を書きたいと思います。

↑1階和室(母の部屋)のエアコン掃除

内窓を付ける前にサッシ枠の掃除、そのついでにエアコンクリーニングしました。本体カバーを外して行うのがお勧めです。

さて補助金の話を続けて…
新築対象のこどもエコすまい支援事業は駆け込みで消化スピードが速くなってきました。
7月27日時点で82%!

着工していないと申請ができないので、弊社でも前倒しで着工します。
8月1日、利府で着工予定です。

ご契約からここまで約2カ月半、新人のまなみちゃんは確認申請、長期優良住宅、エネルギー計算、BELS申請、ひと通りこなしました。
お引渡し間近の多賀城の家、R4地域型住宅グリーン化事業ゼロエネ住宅型の完了実績報告まで任せてしまっています。

次は仙台市の省エネ住宅の補助金対応のため、G2レベルの設計業務に新しくチャレンジします。

補助金のための事務作業は楽ではありませんが、ありがたい補助金を大事な家づくりに是非お役に立てていただきたい!そのためには労力を惜しみません。

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