多賀城の家 大工工事後半

多賀城の家の進捗レポートです。

大工工事は3月第3週までの予定で進んでいます。

桧の床板も貼り終えました。傷がつかないようしっかり養生しているため今は見えませんが、仕上がりが楽しみな部分のひとつです。

今回はgbスタイルということもあり、構造材や木部が随所にあらわれ、工事中にもかかわらず、すでに木の家の姿がはっきりと見えてきました。

間仕切りもおおよそできてきたことで、特に2階はそれぞれの部屋の広さやつながりが具体的にイメージできるようになってきました。

2階の天井は、梁と構造用合板をそのままあらわしにした仕上げになります。

キッチンは既製品のシステムキッチンではなく、今回は造作キッチンです。大工さんが一からつくります。
背面収納もモデルハウスとほぼ同じ仕様で、ワーロン戸を使った造作になりますので、より一体感のある空間になりそうです。

階段はこれから施工します。オープン階段なので、吹き抜けと同化し、さらに開放感のある空間になります。今の段階でも光が入ってくるのがわかり、完成後の明るさが想像できます。

3月第4週以降は内装工事に入る予定です。左官屋さんが珪藻土を塗る工程に進み、またぐっと雰囲気が変わると思います。

外壁工事も終わり、まもなく外部足場が外れる予定です。銀鱗の瓦に白の外壁の外観がすっきりと現れるのも、もうすぐです。

お施主様からは完成見学会開催のご厚意もいただいており、ありがたい限りです。完成まで、引き続き丁寧に進めてまいります。

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