注文住宅の平均価格と値上げ

注文住宅の平均建築費

リクルートの調査によると2025年の注文住宅建築費の平均は3488万円で、首都圏の平均は3960万円とのこと。

ボリュームゾーンは2500~3000万円で全体の16.3%で昨年と比較すると微増。

3000~3500万円が19.8%で微減。

3500~4000万円も微減しているとのこと。

一方で4000万円以上の割合が増えて30%に達し、平均を押し上げているようで3000万円以上の割合は62.0%で過去最高になっている…。

土地の平均取得費

土地取得費の平均値は1948万円。首都圏の土地代は前年より821万円上昇して3969万円になっています。

建築費+土地取得費

全国平均値は5436万円で、首都圏は7929万円になります。

値上げ

2025年末に、住設・建材メーカー(サッシ)は5~10%の値上げを発表しました。

理由は…世界情勢を背景とした原材料、副資材、物流費の高騰に加え、円安の進行も長期化しており、依然として厳しい環境が続いており…と…。

5月発注分より適用となっています。

2026年は、原価で100万円(前後)上がるのではと予想されています。

着工棟数が下がる中での値上げですが…。

調査によると高価格帯の割合が増えていて、家を建てられる方で資金的に問題のない方がいい家を求めていることが分かります。

そして、地元の頑張っている工務店に依頼してくれる割合が多くなっている地域もあります。

頑張りましょう!

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