R5地域型住宅グリーン化事業

R5地域型住宅グリーン化事業のグループ応募申請の準備を進めています。
採択予定が6月の中旬予定となっており、それ以降に着工する住宅が対象です。

今年度は補助額が昨年度から減少になり残念です。

中小の工務店が最低5社は集結しそれぞれが協力し合って家づくりのレベルを上げる目的を持ち、地元で頑張っている工務店で建ててくださる建て主様に還元される事業であるのに…。
こどもエコすまいや先進的窓リノベ等支援の史上最大級レベルの事業「住宅省エネ2023キャンペーン」に予算を持って行かれたのでしょう…。

令和5年度地域型住宅グリーン化事業の概要の中でも当グループに関係すると思われる部分を抜粋します。

1. 補助金活用方法について
「こどもエコすまい支援事業を活用する方法(以下【こどもエコ活用タイプ】という。)と「令和4年度まで実施してきた補助方法(以下【通常タイプ】という。)」の2種類に分けられ、いずれかを物件毎に選択します。
①【こどもエコ活用タイプ】
 対象住宅に、こどもエコすまい支援事業の補助金(定額100万円)を活用しつつ、さらに加算部分(地域材加算等)の補助金を上乗せするタイプ
②【通常タイプ】
 住宅本体部分と加算部分(地域材加算等)を組み合わせるタイプ

2.耐震等級1の住宅は補助対象となりません

3.補助額について
加算オプションは、バリアフリー加算、地域材加算50%以上、地域材加算100%以上等複数ありますが組み合わせができたり併用できなかったりで補助額が決まります。

地域材加算については当グループでは土台は桧100%、柱や梁桁もほぼ100%に近いのですが、100%には近いけれど過半という区分になるかと思います。

伊藤工設計で活用いただける現実的な補助額は以下
①【こどもエコ活用タイプ】の場合、地域材加算過半含む
・長期優良住宅型:120万円 
・ゼロエネルギー住宅型・長期対応:120万円 
②【通常タイプ】の場合、地域材加算過半含む
・長期優良住宅型:90万円 
・ゼロエネルギー住宅型・長期対応:90万円 

詳しくは「地域型住宅グリーン化事業ホームページ(令和4年度からの変更)」をご覧ください。

参考までに
「住宅省エネ2023キャンペーン」
住宅省エネ2023キャンペーン【公式ホームページ】
5月26日時点でこどもエコすまい支援事業:42% 先進的窓リノベ事業:23% が消化されています。

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